外出先で盗難被害にあったり落としたりして、鍵を紛失してしまうことが稀にあります。鍵を紛失してしまうと家に入れなくなってしまいますので、まずは鍵開けや修理などの出張サービスをしている業者に連絡を入れる必要があります。住んでいる家が賃貸物件であったとしても、大家がスペアキーを保管していないケースが少なくありませんので、まずはすぐに対応してくれる業者を探して連絡を入れるようにするとよいでしょう。 鍵開け業者を呼ぶと、鍵穴からのピッキングによる開錠や、ドアスコープやドアポストからのサムターン回しによる開錠など様々な方法で対応してくれます。良い業者に依頼すると、ドアからの開錠が無理な場合には、窓のクレセント錠からの開錠なども試してみて、なるべく玄関の鍵を破壊しない方法での開錠をしてくれます。紛失したついでに防犯のために鍵を交換するつもりでいるのであれば最初から壊してもらっても構いませんが、出先のトイレに鍵を流して紛失してしまったようなケースであれば、破錠以外の方法の方が安くあがります。
玄関 家の鍵なくした 鍵紛失 鍵開け 開錠

以前、掃除に関するテレビ番組で、「ためていいのは、貯金」「ためるとよくないのは掃除」と言われていて、なるほどと思ったものです。毎日、少しの部分でもよいので、まとめてするのではなく、ちょこっと掃除を心がけたいものです。家の中で、きれいであると特に気持ちがよくなれる場所の一つは、トイレかもしれません。トイレがきれいな家とそうでない家では、個人年収にも差があるとのデータもあるほどで、常にきれいにしておいて損な場所ではありません。一日一度や汚れたらさっと拭き取るといった習慣を、できれば家族全員で持ちたいものです。また、他の場所については、まずいらないものは処分をすることが大切かもしれません。断舎利という言葉もはやりましたが、使うのか使わないのかをはっきりと区別し、使わないものについては、思い切って処分すべきだと思われます。ものは、使ってこそ生きているとも言われます。いつか使うかもと何年も使われていないものは、おそらく生きているものではないと言えるはずです。

掃除の方法は色々とありますが、最も効果的なものは、再び汚れがついてしまうことを防ぐような方法です。たとえばお風呂掃除は、防カビ効果のある洗剤を使用することで水垢やカビがつきにくくなり、次回以降の掃除が格段に楽になります。トイレ掃除は、尿石を溶かす効果のある洗剤を使用することで便器がツルツルになり、汚れがこびりつきにくくなり、かつ悪臭も防ぐことができます。台所掃除の場合は、油汚れのつきやすいコンロ周辺に力を入れることになりがちですが、床の掃除機がけや天井や壁のホコリの除去もおこなっておきましょう。そうしておかないと、コンロに付着した油の上にホコリが落ちて固まり、汚れがより頑固なものとなってしまうからです。できるだけホコリが舞わないような状態にしておけば、コンロは汚れにくくなりますし、油汚れの除去もスムーズにおこなえるようになります。これらを日頃からおこなうことで、掃除の手間や回数は徐々に減っていきます。